地味だけど面白い、剣と魔法と学園モノ。

地味だけど面白い、剣と魔法と学園モノ。

何気にハマる人はハマる

天誅は開発元は一時期離れてしまったが、原点を考慮すればアクワイアだったからこそ作り上げることが出来た作品であると、どちらの制作会社の商品化と考えたらやはり妥当な選択としてアクワイアといえる。そんなアクワイアが開発したゲームは何も天誅だけではない、現在までに開発されているゲームは数多くあり、最近ではスマホで遊べるゲームを開発しているなど、現在も精力的に商品を発表し続けている。定評のある世界観もまた人気作を抱えている有名企業だからこそのカラーがあり、そしてそんな企業から登場している作品の中で何を根底にして見るべきかと考えると、何気にこの作品についてもアクワイアを語る上で蔑ろにしてはいけない作品でもある。その作品とは『剣と魔法と学園モノ。』についてだ。

この作品が登場したのは今からおよそ6年以上前のことで、天誅がシリーズとして開始してから10年後に開発されたゲームとなっている。対応ハードがPSPということもあり、携帯ゲーム機を持参しない人にとっては少しばかり縁がない作品と見られることもあるかもしれない。そんなこちらの作品もアクワイアが開発したゲームの中では知られているという点で考えると、影響力は決して無視できない作品だ。そんな剣と魔法と学園モノ。について話して行こう。

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タイトル通りの世界観

この作品がどんな世界観なのかについてだが、あまり深く突っ込まないで自然と考えれば分かると思う。そもそもタイトルから何をして、どんなことをしていけばいいのかはっきりと見えてくる。そんなゲームタイトルも言ってはなんだが、ネタバレ感が半端ない。分かりやすさを追求していった結果としてこうなったといわれれば納得するしかないが、その点についてはとりあえず良しとしよう。

この作品は剣と魔法が登場する世界で、主人公たちが学園に通いながらダンジョン探索をしていき、学園で訓練された後に迷宮探索を行っていき様々な依頼内容を達成していく、そんな内容となっている。クエストをクリアするごとに新たなクエストが出現し、そしてそれらをこなしつつ、主人公達の育成に励みながら物語を進行して行く、漠然と語ればこの作品はそんな世界となっている。

クエストについて
物語が進行することで発生するクエストについてだが、基本的に自由に選択できるものではないという。物語進行に準じて指定されたクエストが登場し、それを必ずこなしていかなければ先へと進行させることが出来ないようになっている。意外と不便、もしくはやりにくいと感じている人もいるかもしれないが、通常のゲームシステムがかなり自由度が高いため、ゲームに関するすべてがユーザーの;思い通りに進行させられるとなったら、違う作品になってしまうところだ。それならば最初からこの作品をプレイしなくてもいいだろうとなってしまうので、話が進まなくなってしまう。

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面白いかといわれたら

そんな剣と魔法と学園モノ。だが、この作品は面白いですかと聞かれて困ってしまった人もいるのでは。筆者もこの作品を心の底から面白いといえる自身は正直ない。理由に挙げられるのは誰に左右されたからというわけではなく、この作品のシステムが非常に淡々としているからだ。物凄く分かりやすくゲームの流れを述べると、

・キャラ育成→クエスト発生→迷宮探索→クリア

こんな感じで物語は繰り返されていくだけなのだ。あれだ、誰もが思っているだろうはこの作品は非常に『地味』なのだが、それがウリにもなっている。いわゆる地味ゲーとも呼ばれ、更に過去に発売された『○P○ツ○○ル』ではないのかと突っ込みたくなるような作品だが、さすがにそこまで自由気ままにゲームをするものではないので、そういった点も含めて少し話をしていこう。