地味ゲー、じゃないよね?

地味ゲー、じゃないよね?

やり方は自由で

種族について説明したが、少し個性的過ぎる内容となっているため、必ずしも正しいわけではなく、あくまで筆者が個人的偏見から見た種族の特徴等から述べていることを話しておく。公式見解ではないため、誤解のないようによろしくお願いします。

10種類の種族に20通りのキャラ生成を駆使するだけでやりこむ人はトコトンのめりこめる作品でもある。ただ先ほどの項目でも紹介したが、種族は最初から全てを選択する事はできず、条件を満たして初めて生成出来るようになっている。またこのゲームでは種族を決定した後、さらに職業も選べるようになる。ゲーム内のシステムに当てはめると専用の学科があるため、そこに習熟することでクラスチェンジを果たすことが出来る。職業も全部で15種類用意されているので、どれにしようかと悩みどころだがこの時にクラスチェンジするための条件が存在している。例えばクラスの中で『君主』というものがある、王様って職業なのだろうかと疑問に感じるのはともかく、君主になるためにはどのような条件を満たしていなければならないのかは下記の通りとなっている。

職業 性別 性格 知恵 信仰心 生命力 素早さ
君主 15 10 13 15 10 13

君主になるには男で、かつ善良な性格をしていなければならない。悪だったら暴君になりかねないのだが、それはそれで面白い職業だからあってもよかったのでは、なんて思ってしまう。他にも様々な職業が存在しているが、中には女性限定の職業だったり、性別は関係ないが性格が歪んでいなければならないなどといったような個性も加わってくると、やり方は千差万別だ。

性別2種と種族10種、さらに職業15種、これら全てで考えればどんなキャラを作り出すかとなったら、先に話した100人という生徒最大数はむしろ足りないといえる。新しいキャラを作りたくなったら即座に退学処分にして新キャラを作り出す、個人の欲望によっては退学者が続出する学園生活が繰り広げられると思うと、現実で考えたら空恐ろしくなる。

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ゲームでやりこみ要素は大事

こうして見ると、例えゲーム本編をクリアしてもまだ終わらないといって、続けて飽くなき探求を継続して行く人もいるはず。大半の人はクリアすればもう満足だとゲームを終了するのが通常通りの展開だが、ある人によってはこれからが本番だと、あらゆる種族、様々な職業を作り出して、自分が納得できる最強パーティーを作り出そうと考えるものだ。またゲームクリアの前にそれを堪能する人もいる、本筋から外れてしまうと中々軌道修正できないと心配になるが、こういう場合はおよそ途中で満足してしまい、クリアしないで放置してしまうのもよくある光景だ。

ゲームのやり方に関して言えば人それぞれになっている、この剣と魔法と学園モノ。に関していえばやり方は1つではない。むしろ1人がプレイして、10人と同じ内容になっているといった展開は、この作品では天文学レベルの確率で遭遇する可能性はまずないだろう。そう思うと、現在で言わせればそんなプレイ状況を動画投稿して、自分のパーティーがどれだけ凄いのかと宣伝するやり方もありといえばありだ。

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追求している作品が多い

こうして見るとアクワイアの制作したゲームは特に、やりこみ要素が一段と強いようにも感じられる。他社が制作したゲームにももちろんそんな傾向は見られるが、墨鬼にしても、天誅にしても、剣と魔法と学園モノ。に関しても、プレイヤーのプレイ次第で1つの手段に捕われないことをモットーにしているのかもしれない。企業の思惑こそ理解できるものではないが、ゲーマーを楽しませる遊び心が堪能である事は間違いない。これからももっと多くのゲーマー、さらに新規のファンを取り込んでいってもらいたいと思う。