忍者ならではの道具を駆使して

忍者ならではの道具を駆使して

これこそ忍者ゲームの醍醐味

天誅シリーズのゲームシステムについては先ほどの項目で紹介した通りとなっている、基本的に隠れながらの進行となっているので、敵を見つけても威風堂々と前に出てもゲーム的に減点対象となってしまうため注意だ。筆者はその操作が煩わしくなって、忍ぶという言葉をどこかに置き忘れて猪突猛進したところ、判定は最低だったというエピソードを持っている。システムを理解していないと最初の頃は中々難しいゲームであるのは否めない、コアユーザーたちもゲームが出た当初は難しさを実感していただろうと安易に想像できる。そこから徹底的にやりこむことで驚くようなプレイを披露する、といったようなやりこみとお披露目感がたまらない。そこまでの時間を割いていられる人ばかりではないので、神プレイと称されるようなことをしている人は日常生活の大半の時間をつぎ込んでの賜物だ。あまり褒められた事ではないが。

ゲームシステムとしての概要はステルスとなっており、そんなゲームの世界観を更に盛り上げてくれるのが主人公たち忍者が使用する道具も、忍者マニアな人々にとって心踊らされるものが用意されている。そんな忍道具について少し考察を加えていこう。

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代表的な道具として

天誅シリーズには数多の道具が登場してくるが、その中から人気どころの道具は何かと尋ねられたとき、どのような答えが出てくるか気になるところ。さすがに統計や調査といった手段を行っていると時間を要してしまうため、少し筆者視点の偏見になってしまうがお勧めの道具を紹介していこう。

天誅には御馴染み、鉤縄
天誅のゲームでは壁はもちろん、時には屋根や天井裏を駆け抜けて敵に蜜からないようにミッションを達成しなければならない、そんな高所への移動の際に使用するのが『鉤縄』だ。これは初期作から登場している、天誅をプレイしている人には馴染み深い道具でもある。筆者もこの道具を使っての移動については面白くてついつい不要なときでもやってしまったものだ。ただ、鉤縄が屋根に付く前に離れるような操作をしてしまい、ひどいことになった思い出があるのでやりすぎは注意だ。
誰もが食べたくなる痺れ団子
次に紹介するのは、これも天誅をしていると必ずといって使用することになる『痺れ団子』についてだ。公式の説明によると、人間・動物問わず誰もが見たら思わず食べたくなるその団子は、毒入りと成っており、一定距離に置くとそれを地面から拾って食べると痺れが発動し、行動不能となる。この瞬間に必殺などをして敵を殲滅する方法もある。敵だけでなく、必殺対象外の一般人などにも有効なので、見つかってはいけないときに上手に使うことで物語を進行するときに活用できる。個人的にいわせてもらうと、動物はともかく地面に落ちている団子の魅力に捕われるって、どんだけ上手そうな団子なんだろうかと、常々思ったものだ。
踏んだらダメよ、地雷
これは何処か世界観が異なっているのではないかと感じるが、この天誅の世界では便利な道具として使用されているものとして『地雷』がある。敵の巡回ルートを予め把握しておくことで、踏んだ瞬間爆発する、と当たり前のことを話しているがそれはプレイヤーも対象となっている。また一般人に仕掛けるなどしたらそれだけで減点対象へと加算されてしまうが、思わずやりたくなる衝動に駆られたくなるのは、気のせいではない。
どこかで見たことがある、鋼糸
天誅シリーズでは、物語の番外として忍者ではない『始末屋』を営むキャラも登場する。そんなキャラが使用する道具として『鋼糸』というものがあるが、初めて見た人達はおそらく思うだろう。京○○樹演じる必殺シリーズ『組紐屋の○○○』の存在を思い浮かべたら、おそらく年齢がばれます。
楽しくなるのも気のせいではない
忍者の世界が現実に存在していたと仮定しても、この作品に登場する道具が使われていたのかどうかという点については、おそらく考えない方がいいだろう。ゲームとして考えれば斬新なのは勿論、当時発売されていたゲームの中でもクオリティの高い作品だったこと、そしてそんな独特のゲームシステムによってじわじわとファンを増やしていき、現在で言うところの不朽の名作であると称されるのも頷けるはずだ。

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