株式会社アクワイアとは

株式会社アクワイアとは

企業として誕生してから間もない企業

ではここで簡単に墨鬼を制作・販売したゲーム制作会社である『アクワイア』について少し話をしていこう。まずは簡単にアクワイアについての概要についてだが、創業したのは1994年というどちらかといえば比較的創業してからそれほど時間が経過していない企業といえる。それでも既に20年以上経営していると思えばそれなりにブランドとして有名であるという見解を持つこともできるが、大手と比べたら中堅といったところだ。

アクワイアはゲーム制作もしている他、それ以外にもグラフィックデザインなどにも自信があるという。中でもデザインの傾向については墨鬼はもちろん、とりわけ『和風』をテーマにしたデザインが得意という。それについては制作しているゲームの特徴を見ると何となく理解できるところ。墨鬼の世界も平安時代の世を上手に表現されており、日本人からすれば例えその時代を見たことが無くても、昔懐かしい感覚になれるのも良いところだ。和風グラフィックを得意としていることで、日本だけでなく世界的にもアクワイアのデザインへの評価が高く、日本を知らない人々が見た場合にはセンセーショナルな世界観が感じられる。

ではここからはそんなアクワイアが制作しているゲームから、主にどんな傾向の強い作品を最近は制作しているのか見てみよう。

ゲームクリエイター講座

マンションを借りようと見学しにいって、外観や室内が汚いと住みたいと思う気持ちが失せかねないですよね。京都市 リフォーム入居希望者にそんな気を起こさせないためにも古くなった賃貸はリフォームすることをおすすめします。

オタク色の強い作品

ゲーム制作会社に勤めていると、筆者個人の思い込みなのだがオタク思考を持っている人が多いのではないかと、そんな風に考えている。ゲーム制作に関わっている段階である程度、ゲームをしていなければこの世界は耐えられないはず、無論技術的な面でそれなりに優れているのも条件だろうが、中にはゲームに全く興味が無い、といった人も実際にはいるのかもしれない。ただその意志を入社後にもさすがに貫き通すには無理があるため、入社後は例え入社前はオタク的な考えを持っていなくても、長年勤めていればいつしか染め上げられる事は何となく想像に難くないのではないかと。

そんなアクワイアから発売されているゲームの中で、特に得意としている和風グラフィックを意識した作品としては何といってもつい最近も新商品が発売されている『AKIBA'S TRIP2』から、まず見てみよう。このゲーム、タイトルから連想できるかもしれないが、舞台背景が現実の『秋葉原』がテーマとなっている。その点は良いとして、このゲームの凄いところは本来ゲーム内で実際の街をモデルにした場合にはそこにあるお店の名前などを大まかに改変するところだが、この作品ではリアルな秋葉原の街中にある店舗名がそのまま採用されているという。

これはこれで宣伝という意味合いでは効果が期待できるところ、オタク文化をこよなく愛している人々、普段から秋葉原に訪れてオタクライフを満喫している人などは、とても感慨深い作品だ。

こんなのも特徴的
さらに特徴的な作品としてあげると、『MIND≒0』という作品もある。こちらはPS Vitaから発売されている商品だが、こちらの作品の場合先のアキバトリップとは違った趣となっている。一言で言えば廚二病という言葉が適切な世界となっている。オタクとしては興味がそそられること間違いないわけだが、少しばかりどこかで見たことがあるような世界観となっているのは否定できない。面白いかどうかといわれたら、面白くないわけないだろう。

オリジナルゲームをアプリで制作!

「痛い!」と歯を食いしばる施術は、カラダにとってかえってストレスに。かといって、「痛くない」=「弱いだけ」では意味がありません。整体 渋谷代官山コンディショニングは心地よいソフトな手技で施術いたします。

こんな作品も

和風グラフィックに定評のあるアクワイアだが、そんなアクワイアが昨年度今まで見せたことが無かった作品を制作したこともちょっとした話題となっている。その作品というのが『Rain』というもので、これは先に紹介した墨鬼などとは違って、欧風の街並みと世界観を舞台にしたゲームだ。ゲーム制作する企業といっても得手不得手は必ず存在するもの、それを追及してヒット作を生み出せれば企業としての価値はまだ上がるものだが、芽が出ない時期は逆に辛いところ。だが芽を出して成長した後の展開こそ、企業が試される瞬間だとも言える。

アクワイアが得意とする和風ではない、洋風にも果敢にチャレンジすることで得意分野にも匹敵する作品を作り出すことが出来れば、本物というもの、アクワイアがゲーム制作という点においてその進化を発揮した結果をこのRainが証明したということだ。

詳しいゲーム内容についてはここでは触れないが、興味がある人は調べてみるといいだろう。